AQUOS PHONE Xx mini 303SHに機種変更してみて

   

※2014/08/19 使用約4ヶ月 記事細部修正。

いままで使っていたiPhone4SからAQUOS PHONE Xx mini 303SH(ブルー)に機種変更した。
初Android端末、2週間ほど使ったので軽くレビューをば。

303SH(ブルー)本体。ちょっと埃っぽい環境だったら仕方なし。

photo1

写真で見ると若干メタリックな感じするけど実物は2割減。

iPhone4Sとの大雑把な違い

4G回線になって

3G回線に比べると速い。速度の違いを体感できる。

3日で1GB制限がなければ主回線でも行ける感じする。

物理ボタンの有無

iPhone4Sには丸いホームボタン、音量調節ボタン、電源ボタンが物理的にあったが303SHには物理ボタンが電源ボタンのみ。

303SHの音量調節はバックライトLEDなしのタッチボタンであるため、暗闇では位置を把握しづらく扱いづらいのが欠点。

ちなみに303SHの電源ボタンを長押しすると「電源を切る」、「再起動」、「機内モード」、各種マナー機能を選択できる。

303SHの電源が切れている時に電源ボタンを長押しすると電源をつける事ができる。

電波の受信感度

WiーFiの受信感度は4Sのほうがいい、と言うより安心する。

実際に同じ場所で同じアクセスポイントに接続したが303SHの方はたまにアンテナが一本なくなる。(すぐに回復する)

液晶とタッチ感度

303SHは4.5インチフルHDのIGZO液晶。

数年前のiPhone4Sより大きく解像度も良い。

タッチ感度はiOS端末の方が良い感じ。

雨の中で使ってもきちんと認識してくれたiPhone4Sに対して、303SHは画面に水滴が付くと誤認識して画面が勝手に動くことがある。

これは液晶保護フィルムのせいもあるかもしれないからそのうち変えてみる。

303SHのレビューで多いのが液晶のチラツキ。

当方の端末は2014年の4月中旬に購入したもので基本的にはチラツキが確認できないが、灰色を表示すると点滅しているように見える。

全部ちらついて見えるハズレ端末やチラツキがないアタリ端末等があるみたい。

灰色だけだからそんな気にならない。

バッテリー持ち

バッテリーはメーカーが2日もつといってる。実際エコモードで使用控えれば2日もつ。

実際のところエコモードはバッテリー消費抑えられるけど微妙な感じ。基本的にOFFにしてる。

ソシャゲ廃人や動画見まくらない限り朝出かけて夜帰るまでで残り30%前後。

Twitterのユーザストリーム一日中入ってると怪しい。

自分で選べるストレージサイズ

iOS製品は予め決められた容量のストレージしか使えず、最初に買うストレージサイズを誤ると後で痛い目を見ることになる。

そのためにiCloudとかがあるのかもしれない。。。。

303SHの強みではなくAndroid機種全般の強みだがストレージサイズを自由に換えられる。

4GBで足りなかったら8GB、16GB、32GBなど選べる。

余談だけども驚いたのがiOSでは電話アプリに留守電機能内蔵してるけどAndroidでは留守電と電話が別枠だったこと。

電話で留守電されることあまりないけどもしものこと考えると留守電は必要だから厄介。

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