ArchLinuxインストールメモ(UEFI)

   

1回目でデュアルブートを試みてWindows8.1飛ばしたのでArchオンリーのインストールメモ.
インストールメディアはDVD.

参考:
https://wiki.archlinux.org/index.php/Beginners%27_Guide_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E)
http://boronology.blogspot.jp/2012/10/arch-linux-on-uefi-arch201210.html

基本的にArch wikiに則って行うため手順を省略.詰まったところだけメモ.

OSをディスクから起動する際にUEFIで起動する.

cgdiskを使ったパーティション分けは
/dev/sda1 128MB → /boot
/dev/sda2 512MB → /boot/efi
/dev/sda3 100GB → /
/dev/sda4 365GB → /home
にする.

sda2はFAT32,その他はext4に.

rootパーティションからマウントする.

ベースシステムをインストールしてfstabを作成したあとchrootした時にrootのパスワードを設定する.初見でこれ忘れるとあとでクソ焦る(解決可能).

# passwd

GRUBをインストールする時のコマンド,UEFI起動するのでefi-directoryは/boot/efiとする.

# grub-install --target=x86_64-efi --efi-directory=/boot/efi --bootloader-id=arch_grub --recheck

grub.cfgを作るコマンドを実行してもエラーを吐いてうまくいかない.
調べてみると/etc/default/grubに一行書き足すだけでいいらしい.

GRUB_DISABLE_SUBMENU=y

/etc/default/grubに書き足したあとにgrub.cfgを作成するコマンドを実行.

# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

うまくいったらchrootを抜け全部アンマウントし,再起動すればArchLinuxが起動できる.

―― rootのパスワードを設定し忘れた時
もう一度インストールメディアを使い/dev/sda1~4をマウントする.
chrootして passwd を入力,chrootを抜け全てアンマウントし,再起動すれば適用される.

 

 

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