デュアルモニタ環境を整えた話 ― 妥協せずにマルチディスプレイ環境を構成したほうが絶対にいい

   

3つすべてのモニタがバラバラの過去記事は下記を参照のこと.

マルチ(トリプル)モニタの導入 ~ダメな事例~

使用モニタは2枚ともPHILIPSの234E5QHSB/11.

その昔ベゼルが薄くて有名になったモデルだが今はさらに薄いものがちらほら出ている様子.

今どきのモニタは234E5QHSB/11が壊れた時にでも検討してみる.

DSC_0169

以前までの不満は上記の過去記事で述べてる通り.

今回の改善点は「モニタの型番を統一させる」というもの.

よってモニタの型番を統一させてデュアルモニタ環境を堪能することについてまとめておく.

追加の"モニタアーム"と"広いデスク"は予算に余裕が出たら.

以下気づいたことの適当なまとめ.

視認性が向上した

なんといっても見やすさが改善される.極端に言えば目の負担が減る.(とは限らない)

前回はモニタサイズがそれぞれ異なるというチグハグな構成だったため一番ありがたみの感じる項目.

モニタのサイズが違うのは本当に疲れる.左右で同じ解像度にしていてもマウスポインタがディスプレイ間を移動するときに微妙にワープする.

ちなみに当者比で左右のモニタ間のズレは垂直方向に1ピクセル.←ほとんど違和感ない.

モニタアーム or 広いデスク がほしい

画像だと判別しにくいが現在は片方がモニタアーム,もう片方が机上台の上にスタンドを使って設置している.

ディスプレイ同士の高さの調節はモニタアームで調節可能なため問題はない.

が,現在使用しているデスクの奥行きは650 mm.机上台を使うとどうしてもデスクの作業スペースが限られてくる.

面倒くさいことが多い

アーム取り付けて,モニタの高さを調節して,ケーブル類を接続して,キャリブレーションして,デュアルモニタ用の壁紙を探してなどなど・・・.

上の4つ程度だけどとにかく面倒くさい

キャリブレーションなんて大体でやってるし途中からよくわからなくなってくる.

でもキャリブレーションしておいたほうが良いんだろうなあとか思いつつ惰性で終わらすまでがテンプレ.

それとデュアルモニタ用の壁紙を配布しているサイトを載せておく.探している方はGo.

DeviantArt :
http://www.deviantart.com/browse/all/customization/wallpaper/multidisplay/

それでももう一枚ほしくなる

中毒
マルチモニタは一度ハマると戻れなくなります.

むしろ率先して貢ぎに言ってしまうほどの中毒性を孕んでいるため手を出す方は慎重に.

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