Fedora 21 WorkstationとWindows10 Technical Previewをインストール

   

手持ちのZENBOOK UX32VDは便利なことに内蔵SSDをフォーマットしたらストレージとして使えるため、HDDをSSDに換装したUX32VDにFedora 21 WorkstationとWindows10 Technical PreviewをそれぞれのSSDにインストールしてみた。
SSD128GB → Fedora21 Workstation
SSD24GB → Windows10 + Office2013

SSD24GBの方実際には22GB程度しか使えないけどWindowsとOffice入ったからめでたしめでたし。

Fedora 21 Workstationのインストール

インストールメディアの作成

Fedora Workstationのページからisoファイルをダウンロード。
https://getfedora.org/ja/workstation/

ダウンロードしたisoファイルをDVDやUSBメモリなどに放り込む。

インストール

※以降の画像はBoxes上で行ったもの

上述で放り込んだメディアをPCにセットしてPCを起動する。
起動中に企業ロゴ(ASUSなど)が出たらESCキーを連打しながら起動ディスク選択画面を出す。
DVDドライブ(もしくはUSBメモリ)を選択するとFedoraのインストール画面が起動する。
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ほっといても進むからしばらく放置すると以下のようなウィンドウが出る。
Install to Hard Driveを選択。
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好きな言語とキーボードを選択。
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左下のインストール先が警告を出しているため選択。
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インストール先のハードディスクを選択する。基本的に自動でパーティション区切ってもらってオッケ。
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警告が消えていれば右下のボタンを選択してインストールを開始する。
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インストール中にrootパスワードとユーザの作成を行う。
今回は作成したユーザに管理者権限を与えておく。
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インストールが終了したら右上を選択して電源マークのボタンを選択。
Power Offを選択してシャットダウンする。
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接続していたメディアを外してPCを起動すればFedora21とハッピーな人生が待っている。

Fedora21のインストール後にはFedora20を入れたあとにインストールしたソフトウェアたちのおぼえがきの項目をインストールした。

Windows10 Technical Previewについて

Winows10のインストール手順は面倒だから割愛。
インストールで気をつけたいのは、2台ハードディスク備えてて別々のOS入れる時にWindows10の方でインストール先を選択するときに、インストール先のSSDを選択して右下の New てところを選択しないとSSD1とSSD2を使ってインストールを始めるからFedoraとぐちゃぐちゃになることくらい。

ではでは、めちゃ適当にWindows10 Technical Preview版をご紹介。

Windows10はまだまだ開発中のためバグがそこそこ。

Intel HD Graphics 4000のドライバがインストールできないのは仕様かな、。

[Winキー]+[方向キー]でウィンドウの位置を変更できる機能が難しくて上手く扱えなかったりもする。

また、Windows7の時のようなWindowsロゴを選択するとメニューが出てくる奴、あれが復活してる。

こんな感じ。()

Microsoftさんには申し訳ないけどWindows10はOffice用の無料OSとして使わせてもらおう(・з・)~♪

 - Fedora, Windows, 弄ってみた