LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300sの使用感そのほか

   

ロジクールの安価(ゲーミング)マウス G300s に買い換えたから軽く触った雑感まとめ。
ちなみに現在(2015/09/06)AmazonにてG300s+Tシャツ+G240が3,000円でついてくるからお得な模様。

外箱表
DSC_0570外箱裏DSC_0571中身IMG_20150906_103926

回想

以前まで使っていたマウスはマイクロソフトの「Arc Mouse ブラック」ってやつ。

折り畳めるし軽いしで有能なマウスだったけど耐久度に難有りなため注意が必要。
ボタンは合計で4つくらい、うちに届いたArcMouseは1年でホイールが空回りを始めた。

逝かれたホイールのまま早1年。同時に先日電池から液漏れが( ゚д゚) ・・・
流石にストレスが限界だからG300sに乗り換えを決意。

購入の動機

購入動機はいくつかあるけど決め手は価格ボタン数、そしてフォルム

価格帯

マウスやキーボード、実はお金をかけようと思うと相当良いシロモノが手に入る。
ピンからキリまである中で強いこだわりがなければ安く済ませたいと思うのは当然のこと。

個人的には6,000円がマウスにかけられるボーダーだった。
そんな中で最初に目星をつけていたのはロジクールのG502。

圧倒的な11ボタンといかすフォルム。お値段相応。

でもやっぱり高い。そんな中同社のG300sを発見。
G300sは3,000円ちょいで9ボタン。G502の半額でボタン数も申し分ない。
これは買いということで購入。

ボタン数

ボタンは多いに越したことはない。しかもこのボタン、カスタマイズ可能である。
進む、戻るの他にもボタンそれぞれに個有のアクションを設定できるのがスバラシイ。

設定画面はこんな感じ。オリジナルのキーパターンを設定することも可能。
G300sには3種類のパターン群を設定でき、マウスの光る色で区別することが可能。
下の画像だと色は水色→白色→青色→水色→……というふうにローテーションする。
g300s

G502の11ボタンに対してG300sは9ボタン。わずか2ボタン差で価格は半額近く。
完璧。
※G502とG300sは性能的にも違うがゲーマーでもない限りは気にならない程度。

フォルム

気づく人は気づくけどこのマウス外観もさることながらなんと左右対称

左利きに嬉しい作り。
ArcMouseのように本体左側面のみにボタンが付いている場合、マウスが使いづらくてしょうがない。

でもG300sは左右に同じ数だけ、同じ位置にボタンが配置されているためこういった悩みがなくなる。

左右対称、スバラシイ……:;(∩´。ω゜`∩);:

雑感

今までの4ボタンから9ボタンへ変えるとマウスの利便性がとてつもなく上がる。

現在は緑、青、黒(無点灯?)に設定し、それぞれブラウジング用、ファイル編集用、DPI設定用と分けている。
ブラウジング用が優秀で、手首を動かさずにタブの前後移動とタブの消去ができる。

G300sは有線なためワイヤレスマウスだったArcMouseに比べると少し取り回しづらい。
ただ、ArcMouseよりも手首を動かさなくて快適になった。

外観はG502には及ばないもののなかなかかっこいい(・_・)
写真 2015-09-06 10 28 12写真 2015-09-06 10 28 26暗い中での光り方とかヤバい。写真 2015-09-06 10 45 23

耐久性はこれからに期待。

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