サイト復旧の目処が立っていなかったためmixhostへ移転したはなし

   

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1年近く利用していた無料ホスティングサイトが突如停止した。

停止時間が確認できているだけで丸二日。無料といえどキビィため移転を決意。

今回のように、突然止まるのが煩わしいから流行のmixhostに乗り換えた。ついでにサブドメインに移行することにした。

アイキャッチ画像が全滅していたのが口惜しい…。

基本的な移転作業は前にまとめたものを参照した

なんでmixhostにしたか

一番安いエコノミープランは月額480円で以下の機能がある。

CPU 仮想1コア
RAM 512MB
ディスク容量(SSD) 10GB
マルチドメイン 無制限
メールアドレス 無制限
転送量 無制限
MySQL 無制限
PHP7 / PHP5 対応
初期費用 無料30日間無料お試し

ディスク容量あんまり使わないなら破格なのではと思った。
もっと調べたらまだまだあるかもしれないけど現時点でかなり良い水準だと思う。

30日間無料お試し期間があるのがGood。

エコノミープランはスペック低そうに見えるけどWordPressプラグイン「LiteSpeed Cache」を使えば2000リクエスト/秒まで耐えられるらしい。十分すぎる。

mixhostのエコノミープランはどんな感じ

申請からアカウント開設まで1分以内に完了。個人運営との差を思い知らされた。

使い始めは気持ちもっさりしてたけど今は快適になっている…。
時間帯なのかキャッシュのおかげなのか、なんなのかよくわからないが微妙に不安が残る。

ただ、流入の多いウェブサイトはどうだろうか()

サポートは未利用なため省きますん。

移転で躓いたところ

.htaccessを使ったリダイレクトが上手くいかない

上記の記述を.htaccessに記述してもリダイレクトしてくれなかった人向け。

以下の記述を.htaccessに記述したら思い通りにリダイレクトできた。

記事中のURLが変更されない

今回WordPressデフォルトのエクスポートツールを使ってバックアップを取っていたが画像と記事の移転にめちゃくちゃ時間がかかった。

というのも記事中の内部リンク・画像へのURLが移転前のものになっているのが大きかった。

そこでWordPressプラグインの「Search Regex」を使う。
これは記事中の全リンクを対象として検索と置換を行ってくれる優れもの。
一度検索して安全を確認した後に置換できるのがいいところだと個人的に思ってる。

使い方はかんたんでSourceはPost content、Search patternは移転前のURL、Replace patternは移転後のURLを指定するだけ。
naguu.info から blog.naguu.info へ移転するには下図のような感じでOK。
Searchで置換項目を確認した後にReplace & Saveを行うと安全。

searchregex

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