マルチ(トリプル)モニタの導入 ~ダメな事例~

   

2016/03/21 追記
この記事の後の話 ↓
デュアルモニタ環境を整えた話 ― 妥協せずにマルチディスプレイ環境を構成したほうが絶対にいい

ここ数日豪遊して貯金が3桁円になりましたドモ.
そんな豪遊シリーズ第一段,23インチFullHDモニタ PHILIPS 234E5QHSB/11 を購入しため早速デスクトップPCと接続してトリプルモニタ化した.

モニタ3枚を設置した写真がこちら.(PHILIPSのモニタは左下)

とりぷる写真だとよくわからないが当方の環境だといくつかの問題が生じたため今後デュアルモニタやトリプルモニタ等のマルチモニタを検討した時の為に問題点をピックアップしておく.

机(学習机):W1000 x D650 mm
キャスター:W400 x D450 mm
実際に使えるサイズはキャスターの高さを調節してもW1400 x D450 mm程度.

今後はモニタアーム無しで上記の学習机をフル活用した特殊な例になる.

机の幅が足りない

上記の特殊な机にワイド型24/23,スクエア型??(17くらい)インチのモニタを横に並べるのは難しい.
普通サイズの1400mmなら24インチx2枚でも余裕.3枚目からは辛いかも.
少し大きいサイズのスピーカー使ってる人は更に辛いが大きいサイズのスピーカー使ってる人はおそらくスピーカースタンドなるものを使っていることだろう知らんけど.

机の奥行が足りない

奥行が足りないとモニタと目の距離が近く,かつ各モニタを見る場合に首から上を動かす必要がでてくるため目と首が疲れる.
せっかく表示領域が広がり快適になったかとおもいきや疲れるから元も子もない.
机の幅はモニタアームを換えばなんとかなるから奥行はゆとりを持たないと痛い目を見る

モニタの型番が他と異なる

致命傷.
今回のケースはメーカとモニタサイズそれにベゼルの色が各々異なるため外観が最悪.
マルチモニタ用の壁紙がつながらなかったりキャリブレーションが面倒だったりと弊害しか無い.
モニタを2枚以上並べたりするときは最低モニタサイズを合わせること.
欲を言うなら同じ型番のモニタで統一する.必ず後悔することになる.

マルチモニタにする際の注意点まとめ

1.広い机を用意する.3枚以上の理想はW1800mm x D600mm以上.
2.モニタの型番を統一させる.最低限モニタサイズは統一させる.
3.机が狭い場合はモニタアームを使用する.

使用してるモニタ

右側の下半身丸出しモニタが PHILIPS 234E5QHSB/11.
左側の上半身丸出しモニタが BenQ E2420HD.
左上のスクエアモニタがIO DATAの型番不明.

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