SK hynixのSC300シリーズ HFS256G32MND-3312A をブート用のドライブに変えてみた

Windows お買いもの ハードウェア 弄ってみた

std_img_01SK hynix – SC300 Series HFS256G32MND-3312A

メインマシンのブート用ディスクをHDDからSSDに移行した。
今回使用したSSDはSK hynixのSC300シリーズ2.5インチStandardモデルの「HFS256G32MND-3312A」

発売日は2015年8月12日。
耐久性の心配はあるけど256GB帯のSSDでは安い部類だと思う。

中身は「SSD本体」と「取扱説明書」のみのシンプルなもの。
SATAケーブルやマウンタがない人は別に購入しよう。

HDDからSSDへの以降でいろいろとトラブルがあったがそれはまた後日。

外箱。
IMG_20150915_213105

外箱2。コンパクトすぎて驚いた。このモデルのiPod nanoはもう化石なのでは。
IMG_20150915_213119

中身。ケースに対してきちっと無駄なくつめ込まれている。
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256GBモデルでのRead/Writeのメーカー公称速度は

Sequential Performance(128KB, Typical)
– Read : Up to 530MB/s
– Write : Up to 380MB/s
Random Performance(4KB, Typical)
– Read : Up to 95K IOPS
– Write : Up to 85K IOPS

実際のベンチマーク結果。
OSをインストールした後にしてもREADがメーカの速度まで上がらず疑問が残る。
SSD_Crystal

こっちはフォーマット後の旧ブート用ディスクのHDD。
HDD_Crystal

HDDのフォーマット前はRead/Writeともに89MB/sだったため、OSインストール後の速度を比較すると4.5倍程度読み込みが早くなっている。(ハズ)

一番体感できるのはきっとPC起動の時なのかな。SSDグッジョブ。

耐久性が心配だけど最近のものなら大丈夫だろう。ダロウ。
HFS256G32MND-3312Aがぶっ壊れたらまた書くかも。

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